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モータースポーツ科

修業年限2年

※ 国土交通省二級整備士養成施設(整備士養成学校)を修了した者。または、今年度修了見込みの者。

堀 拳士朗 モータースポーツ科

レース業界で役に立ちたい

須田 真二
モータースポーツ科
(長野県立長野南高校 出身)

二級自動車整備科を卒業したら就職するつもりでしたがモータースポーツ科の先輩に勧められて興味が湧き進学しました。モータースポーツ科に入ったおかげでレース業界の方々と交流することができ、いろいろと勉強になることを教えてもらいました。毎日好きな車に接していられるのでやりがいのある充実した学生生活を送っています。レース業界の方々にはとてもお世話になったので、恩返しできないですが、就職先で頑張っていきたいと思います。

SIATレーシングチームでレースに参戦。
ドライバやメカニックの実力をつける。

スプリントレースや耐久レースに参加。すべて学生で挑戦するレーシングチームとしてレース界で注目される存在となっています。貴重な体験を通じて、レースのマネジメントとドライビングテクニックを習得。また、マシンの製作からパーツの製作・加工、セッティングのノウハウまでを学べます。卒業後はレーシングチームに就職することも可能。現在、スーパーGTやフォーミュラ・ニッポンなどで活躍中のOBもいます。

学びのステップ

レースを通じて、メンテナンスからマネジメント、ドラテクまでを学ぶ。

二級自動車整備科
1年 2年
矢印
レースの基礎を学ぶ

マシンメンテナンスや練習走行、レース参戦を通して、レーシングチームのメカニックやレーシングドライバとしての基礎を身につけます。

矢印
技術と知識に磨きをかける

レースの経験を積むと同時に、マシンカラーリングや塗装などの技術を身につけ、レースのプロフェッショナルをめざします。

   

モータースポーツ界への道

レーシングチーム専属メカニックから、ドライバまで。

レーシングチーム専属メカニックから、ドライバまで。

資格取得

★国内A級ライセンス

JAF公認の国内レース競技に参加するために必要なライセンス。まず、B級ライセンスを取得し、レースを除くラリーやジムカーナなど競技会に1回以上出場して完走することが条件となります。

★職業訓練指導員資格

技術専門校などの職業能力開発施設で、訓練指導を担当する者の公的な資格制度。
※二級自動車整備士資格取得者に限る。

  • ・ガス溶接技能講習修了証
  • ・アーク溶接特別教育講習修了証
  • ・低圧電気特別教育講習修了証
  • ・フォークリフト運転特別教育講習修了証
  • ・砥石交換・試運転特別教育講習修了証
  • ・有機溶剤作業主任者技能講習修了証
  • ・損害保険募集人資格
  • ・危険物取扱者資格
  • ・中古自動車査定士
  • ・タイヤ空気充てん特別教育講習修了証
点検・整備 レーシングカーと学生たち

レース車両 製作

レース車両と学生たち レース車両の点検 レース車両の点検
レース車両の作成 レース車両の整備 レース参戦
車

レース車両の製作、整備とレース参戦 全てを学生及び卒業生で行っています。

レース車両の作成 レース車両の整備 レース車両の点検
車

エンジンのホーバーホールやボディの塗装も全て本校で行います。

レース車両の作成 エンジンOH ボディ塗装

もてぎチャンピオンカップレース

レース車両
もてチャン表彰台

2011 もてぎチャンピオンカップレース

レース名 ドライバー 予選順位 決勝順位
第3戦 蜻 拡樹 6位/9台中 4位/9台中
第2戦 須田 利也 9位/9台中 5位/9台中

2010 もてぎチャンピオンカップレース

レース名 ドライバー 予選順位 決勝順位
第4戦 須田 真二 8位/13台中 6位/13台中
第3戦 須田 真二 7位/11台中 5位/11台中
第2戦 須田 真二 5位/10台中 3位/10台中

2009 もてぎチャンピオンカップレース

レース名 ドライバー 予選順位 決勝順位
第3戦 新宮 祐樹 11位/13台中 11位/13台中
第2戦 新宮 祐樹 14位/14台中 7位/14台中

2008 もてぎチャンピオンカップレース

レース名 ドライバー 予選順位 決勝順位
第5戦 寺田 敬太郎 11位/14台中 11位/14台中
第3戦 小河原 守矢 11位/13台中 7位/13台中
第2戦 寺島 司 11位/11台中 9位/11台中

K4-GP レース

レース車両
レース車両

2012 K4−GP

レース名 出走台数 クラス順位
FUJI 8時間耐久 88台 GP-Tクラス 第2位

2011 K4−GP

レース名 出走台数 クラス順位
FUJI 1000km耐久 138台 GP-Tクラス 第2位

2010 K4−GP

レース名 出走台数 クラス順位
FUJI 1000km耐久 143台 GP-Tクラス 第2位
FUJI 9時間耐久 60台 GP-Tクラス 優勝

2009 K4−GP

レース名 出走台数 クラス順位
1000km耐久 158台 GP-Tクラス 4位

2008 K4−GP

レース名 出走台数 クラス順位
3時間耐久 85台 GP-Tクラス 7位
1000km耐久 156台 GP-Tクラス 3位

シビックインターシリーズ


スーパーGT300クラスやスーパー耐久ST1クラスで活躍中の谷口信輝選手、
元スーパーバイクチャンピオンで、ダカールラリーやアジアクロスカントリーラリーで活躍中の青木拓磨選手、
2009シビック東日本シリーズチャンピオンであり本校の卒業生の伊藤博之選手が
参戦する2011シビックインターシリーズにモータースポーツ科がレースメカニックとしてサポート

2011シビックインターシリーズ
#2 谷口信輝選手(本校特別講師) シリーズチャンピオン獲得
#8 伊藤博之選手(本校卒業生) シリーズ4位
シビックインターシリーズ

2011 シビックインターシリーズ

レース名 ドライバー 予選順位 決勝順位
第5戦(もてぎ) # 2 谷口信輝選手 1位 6位
# 3 青木拓磨選手 15位 11位
# 5 井出有治選手 11位 8位
# 8 伊藤博之選手 5位 7位
第4戦(富士) # 2 谷口信輝選手 7位 2位
# 3 青木拓磨選手 14位 15位
# 5 井出有治選手 12位 12位
# 8 伊藤博之選手 4位 5位
第3戦(もてぎ) # 2 谷口信輝選手 1位 優勝
# 3 青木拓磨選手 クロスカントリーラリー出場のため欠場
# 8 伊藤博之選手 3位 3位
第2戦(鈴鹿) # 2 谷口信輝選手 2位 2位
# 3 青木拓磨選手 16位 16位
# 8 伊藤博之選手 3位 3位
第1戦(オートポリス) # 2 谷口信輝選手 1位 優勝
# 3 青木拓磨選手 16位 16位
# 8 伊藤博之選手 11位 11位

2010 シビックインターシリーズ

レース名 ドライバー 予選順位 決勝順位
第7戦(鈴鹿) #18 谷口信輝選手 2位 優勝
# 8 伊藤博之選手 12位 リタイヤ(タイヤバースト)
第6戦(SUGO) #18 谷口信輝選手 1位 優勝
# 8 伊藤博之選手 10位 11位
第5戦(もてぎ) #18 谷口信輝選手 海外レース参戦により欠場
# 8 伊藤博之選手 4位 9位
第4戦(富士) #18 谷口信輝選手 6位 優勝
# 8 伊藤博之選手 5位 9位
第3戦(もてぎ) #18 谷口信輝選手 2位 2位
# 8 伊藤博之選手 3位 4位
第2戦(鈴鹿) #18 谷口信輝選手 1位 失格
# 8 伊藤博之選手 12位 9位
第1戦(鈴鹿) #25 谷口信輝選手 1位 優勝
# 8 伊藤博之選手 10位 リタイヤ(エンジンブロー)
シビックインターシリーズ シビックインターシリーズ シビックインターシリーズ

SUPER GT 2011シリーズ

スーパーGT

学生メカニック派遣

学生メカニック派遣模様1 学生メカニック派遣模様2
車

SUPER GT に学生メカニックとして参戦、
SUPER GT 2011シリーズ
#14 SG CHANGI IS350 をサポート!!
プロのメカニックの技術を習得します。

レース活動記録 インテグラ東日本シリーズ

2007年インテグラ東日本シリーズ

インテグラ東日本シリーズ 2007 年間シリーズポイント第2位

2007 インテグラ東日本シリーズ第1戦 優勝 2007 インテグラ東日本シリーズ最終戦 優勝
第1戦 1位 (富士)
第2戦 4位 (仙台)
第3戦 3位 (富士)
第4戦 2位 (SUGO)
第5戦 2位 (SUGO)
第6戦 20位 (もてぎ)
第7戦 5位 (もてぎ)
第8戦 1位 (富士)

レース活動記録 ネッツカップ アルテッツァ

ネッツカップ アルテッツァ 2006 第4戦優勝 富士スピードウェイ

2006 第4戦優勝

「富士スピードウェイ」

2005 第2戦優勝 富士スピードウェイ

2005 第2戦優勝

「富士スピードウェイ」

2005 第6戦優勝 ツインリンクもてぎ

2005 第6戦優勝

「ツインリンクもてぎ」

年間スケジュール

1年次

●レース参戦 ●マシンメンテナンス ●練習走行 ●パソコン実習 ●工作実習 ●マシン製作 ●マシンカラーリング(塗装・カッティングシート)

2年次

●レース参戦 ●マシンメンテナンス ●練習走行 ●マシン製作 ●マシンカラーリング(塗装・カッティングシート)

From Teacher

黒田 和幸 モータースポーツ科担当

黒田 和幸
モータースポーツ科担当

レース知識と車両技術の全てを
チャレンジ体験で学んで欲しい

これまで学んできた整備技術や知識をレース活動という場で実践的に行い、応用力や理解力を養成しています。レースの世界はミスが許されないので整備には真剣に取り組むよう指導しています。さらにレースが運営されるシステムやサーキットマナーなども教え、米国研修では本場のレースを見学するなど修学意欲を高めています。