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『第61回卒業証書授与式』と『卒業謝恩会』

2019.3.20

3月18日(月)素晴らしい晴天に恵まれた佳き日に、平成30年度〈卒業証書授与式〉が挙行されました。会場には、厳粛にして、舞台両側の美しい花々が明るく華やいだ雰囲気を演出。314名の卒業生の平成最後の門出に彩を添えました。多くのご来賓の方々、お世話になりました先生方、そして保護者の皆様のご臨席を賜り、粛々と滞りなく、盛大な式典は「卒業証書授与」の番に。
ひとりひとり、担任の先生の呼名に応えた卒業生の皆さんの「はいっ!」その一声には、過ぎし学生生活への想いが込められ、また、保護者の皆様には、我が子の学生生活の集大成、無事に卒業を迎える証・・・大切な一声なのでした。
式次第に従い、「整備士修了証書授与」さらには、各賞状の授与が行われ、それぞれの心には、いよいよ社会に巣立つ、覚悟と決意が刻まれたことでしょう。

 

そんな彼らに、校長先生、ご来賓の方々より、お心尽くしの温かく力強い激励と、道標となる「ご祝辞」を頂戴し、親交会会長からも、心よりお祝いを申し上げさせていただきました。
式典の最後に、心を揃えて歌った校歌・・・。仲間と共に歌った、「ここに集い 友と友 磨きし腕に 覚えあり」そして「いつの日にか 次代を担う」まさに、卒業生の皆さんの前途が、経験と学びをさらに積み重ねて、輝きますように・・・。皆さんを祝福するように、どこまでも青い空は澄み、笑顔の花咲く午前中でした。

 

そして、午後からは、会場を大宮の清水園に移して、〈平成30年度卒業謝恩会〉が、和やかに開催されました。格調高い金屏風の舞台にて、開会の言葉、ご挨拶の後、校長先生、室長をはじめ、ご指導を頂きました先生方に、お礼の想いを込めて、花束と記念品の贈呈をさせていただきました。そして、心よりの大きな感謝の想いで、盛大な拍手でお礼を申し上げました。壇上の先生方も保護者の皆様も、たくさんの笑顔が溢れる和やかな雰囲気で、それは、温かく親しみ深く、子供達を見守り慈しむ、そんな校風そのものの、素晴らしいひとときでした。
お世話になりました先生方を囲んで、限られたお時間ではございましたが、美味しいコースのお料理を堪能し、思い出に残る謝恩会は、締めには会場一体となった、笑顔の3本締め。そして閉会のお言葉を頂き、名残は尽きない中、お開きとなりました。

 

お世話になりました先生方、学校関係者の皆様、各方面にてご尽力くださいました方々に、心より深く感謝申し上げます。

 

ご卒業され、新年度より、新たなスタートを迎えられる皆さんの、ご健勝とご活躍を、心よりお祝いお祈り申し上げております。

 

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